仔猫時代の写真が可愛すぎてやばい

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うちのこ紹介2【いち・てん編】

すっかり我が家ですくすく大きくなった、ごーとぶー。
もう大人だし、去勢しなきゃと思いつつも手術への怖さにビビって判断が遅れ、見事にご懐妊!
※現在は全員去勢済みです。

血が濃いから、とにかく無事に産まれてくれる事を祈っておりました。

身重のごーを心配するぶー


心配して寄り添ってるのにこの後殴られます

出産に向けてボス作・母作・わたし作の3つの産箱を用意

そしてそして

2016/10/10
無事、3匹の仔猫を出産!

気分は我が娘が出産したおばあちゃん。

鳴き声ひとつ上げずに出産したごーはやっぱり元野良の本能的なものが強いのかもしれないなー。


それにしても遺伝というのはわからんもんで…

仔猫が白猫じゃない

いや白猫×白猫だもの、白猫が登場すると思うじゃない
あまりに予想と違いすぎて羊膜を舐めとってるごーちゃんを見守りながらの会話は



「え、黒く見えるけど乾いたら白くなるのかな」


パニックの極み


なるわけないでしょうが

多分、ご先祖にサバトラさんとかいたんでしょうね、普通に

ふふっ

で、調べておいた産後の流れだと、母猫は出産した産箱からお引越しをして子育てするとのことだったので
わたし作の産箱(力作)に引越してくれるかな〜とわくわくそわそわしておりました

新居→私の枕元

   ・・・   

・・・

これまた予想外すぎて慌てて清潔なタオルやらブランケットやらを敷いてワタワタ


この後、産箱はそっと静かに取り壊されました

ぶーが気を使ってどの産箱も一回だけ入ってくれたので、まぁいっか、と

その後

すくすくと

元気に

育ちましたin私の枕元(敷物まみれ)

その後一回も引越しナシ_| ̄|○

でも驚いたのはごーちゃんの母親っぷり
調べたところによると、産後の「おしるし」とかいうものと、仔猫の排泄で汚れるから清潔を保つようにとのことだったんだけど…

私の枕元、一切の汚れなし!

全て舐めとって、ごーちゃんが清潔をキープしておりました
すごいなぁ…


後はぶー父ちゃんとのご対面のタイミング

これまた調べたところによると、まれに父猫が仔猫を「なわばりへの侵入者」と認識して襲ってしまうのだとか
そんなん知ったら怖いじゃないですか


うん、まだ、この頃はぶーの性格を把握しきれてなかったんでしょうね…



恐る恐る、全員で見守る中でのご対面
すると…

まさかのイクメン

ごーはぶーに子供達を任せてご飯食べに行ったりトイレ行ったりしてました

ぶーは、それはもう子供達を可愛がって可愛がってペロペロペロペロ
エンドレスペロペロ

お乳をあげるような体勢になってペロペロ

ごーとぶーの連携子育てにより元気に育ってくれました


1ヶ月もすると枕元からよちよち脱走して
私の頭にサクッと爪を立てて登ったり部屋を冒険して隙間に入っちゃったり
ごーとぶーが回収に大変そうだったので(あと私の頭皮が恐ろしいことになりそうだったので)

100均の網で広めに囲った遊び場を用意(ボスが)

結局夜は枕元に来て寝るんだけど
しばらくすると

そんな簡易な柵なんか脱走しちゃうんだけども

その後、次男坊は母の知り合いの方が熱望して下さって新しい素敵なご家族に迎え入れて頂きました

で、残ったのがいちとてん

てなわけで今は4匹の猫一家

こんな流れで現在の猫初心者と人間初心者の同居生活
毎日何かが起こって中々楽しゅうございます


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